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開花情報 H28.4.27

ハンカチノキやツツジ類をはじめ、
園内の花の多くが例年より早く見ごろを迎えています。

フジも満開になりました。

第3,4駐車場上の「旧アジサイロード」は、
近年セイヨウシャクナゲを植栽し、「しゃくなげロード」と改名しました。

現在たくさんのシャクナゲが咲き競っています。

来園時にはぜひご覧ください。


★ 開 花 情 報


ハンカチノキ

ハンカチノキ(写真1)

中国大陸原産の落葉高木で、
自生地は標高2000m付近の山地に限られます。

花は両性花で、
基部から白い2枚の総苞片を開きます。

この総苞片をハンカチに見立てて名付けられました。

別名ハトノキとも呼ばれます。

早くも花が落ち始めていますので、お早めに。

(※ミズキ科,オオギリ科,ハンカチノキ科等の分類あり。APG体系:ヌマミズキ科(ミズキ科))

場所:管理事務所前


ウワミズザクラ・ハイノキ

ウワミズザクラ(上溝桜)バラ科ウワミズザクラ属(写真2左)

亀甲占いで、
輪切りにした材の上面に溝を彫って利用したため、
ウワミゾザクラ(上溝桜)と呼ばれていたものが転訛して
ウワミズザクラと呼ばれるようになったといわれています。

サクラの名がつきますが、
花はイヌザクラやセイヨウバクチノキに似ており、
長さ10cm前後のブラシ状の総状花序に小さな花をたくさんつけます。

今日の雨で散り始めています。

場所:レストハウス谷沿い


ハイノキ(灰の木)ハイノキ科ハイノキ属(写真2右)

山野の
モミ,ツガ林に多く自生する常緑小高木で、庭木にも利用されます。

4~5月に
直径1cm強の白い花を咲かせます。

アルミニウムを多く含み、
本種を燃やした灰を染物の媒染液として利用したため、ハイノキと呼ばれています。

別名のイノコシバは、
枝でイノシシを縛っていたことに由来するといわれています。

場所:レストハウス谷沿い他



また、ツツジ類も見頃を迎えています。


キリシマツツジ・キレンゲツツジ

キリシマツツジ(霧島躑躅)(写真3左)
江戸時代に育成された品種で、
親はヤマツツジやミヤマキリシマ、サタツツジと考えられています。
(場所:管理事務所横三叉路)

この他、
レンゲツツジの黄花品種の
キレンゲツツジ(黄蓮華躑躅)(写真3右)も第2駐車場で見られます。



★園内開花状況まとめ

咲き始め
ミヤマガマズミ,ガマズミ,コバノガマズミ,コガクウツギ,ヤマボウシ,ギンリョウソウ,ヒラドツツジ 他

見頃
ハンカチノキ(写真1),ウワミズザクラ(写真2左),ハイノキ(写真2右),キリシマツツジ(写真3左),
キレンゲツツジ(写真3右)
,キシツツジ,フジ,ヤマフジ,ジャコウフジ,マルバアオダモ,
ヤエガワカンバ,オオモミジ,ハナミズキ,ナナカマド,ズミ,ナガバモミジイチゴ,ユズリハ,ミツバアケビ,
ムベ,セイヨウシャクナゲ,エヒメアヤメ,フデリンドウ,キランソウ,マツバウンラン,ジシバリ 他
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タグ: 緑化センター 広島県緑化センター 開花情報

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