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開花情報 H28.4.20(午後)

午前に続き、1日で2回の配信になります。

今年は園内の開花が全体的に早くなっています。

開花情報はメルマガの他に、
ホームページをご覧いただくか、管理事務所までお問い合わせください。



★ 開 花 情 報


エヒメアヤメ

エヒメアヤメ(愛媛菖蒲)アヤメ科アヤメ属(写真1)

愛媛県の自生地が早くから知られていたため、
エヒメアヤメと呼ばれており、瀬戸内海沿岸や九州地方にも自生します。

4月の開花時は、
草丈が5cm程度ですが、夏までにはおよそ30cmまで成長します。

三原市の自生地は、
自生南限地域として国の天然記念物に指定されています。

古名のタレユエソウ(誰故草)は、
誰故にこのような可憐な花を咲かせるのかと賛美した名です。

場所:管理事務所前


シナヒイラギ

シナヒイラギ(支那柊)モチノキ科モチノキ属(写真2)

中国大陸原産の常緑低木で、ヒイラギと名がつきますが、
モクセイ科のヒイラギとは異なりモチノキ科になるため、ヒイラギモチとも呼ばれます。

雌雄異株で、
4~5月に淡黄色の花を前年枝の葉腋にたくさんつけます。

葉は
長方形で四隅と先端に刺がありますが、
老木になると角が丸くなり、先端の刺だけが残ります。

場所:管理事務所前


ミツバアケビ・ムベ・セイヨウバクチノキ

ミツバアケビ(三葉木通)アケビ科アケビ属(写真3左上)

明るい林内や林縁に自生する落葉つる性木本で、高木にも巻き付いて上がります。

アケビの名の由来は諸説ありますが、
果実が熟すと開くため、アケミ(開実)から訛化したといわれています。

葉は掌状複葉で、
アケビの小葉は5枚で鋸歯はありませんが、
ミツバアケビは名前の通り、小葉が3枚で波状の鋸歯が少し入るか全縁になります。

アケビとミツバアケビの雑種のゴヨウアケビは
小葉が5枚で、ミツバアケビのような鋸歯があります。

花は濃紫色で4~5月に総状花序を伸ばし、
写真の様に1~3個の大きい雌花と、先端に小さな雄花を多数つけます。

同科のムベ(写真3左下)
トキワアケビとも呼ばれ、葉は常緑で、実は熟しても裂けません。

場所:西ゲート下(ミツバアケビ),多目的広場(ムベ)


セイヨウバクチノキ(西洋博打木)バラ科バクチノキ属(写真3右)

ヨーロッパ、
西アジア原産の常緑小高木で、
生け垣や公園樹に利用されます。

葉は
長さ8~15cmと大形で
低く鈍い鋸歯があります。

花は
総状花序に
白い小さな花をたくさんつけます。

場所:苗畑横


★園内開花状況まとめ(サクラ以外)
 
咲き始め
ハンカチノキ,セイヨウバクチノキ(写真3右)
キリシマツツジ,ヒラドツツジ,フジ,ヤマフジ,ジャコウフジ,ケヤキ,ズミ、ナガバモミジイチゴ,ユズリハ 他

見頃
エヒメアヤメ(写真1),シナヒイラギ(写真2),ミツバアケビ(写真3左上),ムベ(写真3左下)
ハナカイドウ,キシツツジ,セイヨウシャクナゲ,カリン,リキュウバイ,ナワシログミ,フデリンドウ,キランソウ 他
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タグ: 緑化センター 広島県緑化センター 開花情報

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