FC2ブログ
カレンダー
03 | 2019/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

見どころ情報H28.2.18

立春を迎え
日が少し長くなり
春一番の発表もありました。

これからは徐々に暖かくなってきますが
今朝の様に急に冷え込む日がありますので油断は禁物です。

園内では春の花が咲き始めました。


★ 見 ど こ ろ 情 報


ソシンロウバイ

ソシンロウバイ(素心蝋梅)ロウバイ科ロウバイ属(写真1)

中国大陸原産のロウバイは
黄色い花弁に暗紫色の花芯を持ちますが
ソシンロウバイは花全体が黄色を帯び、強い芳香を放ちます。

樹形は落葉低木で
日当たりが良く、適度に湿り気のある肥沃な土壌を好みます。

ロウバイ(蝋梅)の名の由来は
花の様子をロウ細工のウメに例えた説や
旧暦12月(蝋月)に開花するためという説があります。

またソシン(素心)とは
混じり気のないという意味合いで用いられ
花弁の色の様子からソシンロウバイと呼ばれています。

庭木や生け花、盆栽等によく利用され
花の少ない時期に可憐な花を咲かすため珍重されています。

場所:管理事務所前



アテツマンサク、アセビ

アテツマンサク(阿哲満作)マンサク科マンサク属(写真2左)

中四国地方の山地に自生し
大正時代に牧野富太郎博士により発見、命名されたマンサクの変種です。

アテツの名は
発見当時の地名、阿哲郡(現在の新見市)に因みます。

基本種マンサクと比較すると
花の香りが良く、花弁、蕚ともに黄色になりますが
個体によって中間的なものもあります。

また成葉になっても星状毛は両面に残り
特に葉脈に密生することで見分けます。

場所:管理事務所横園路沿い


アセビ(馬酔木)ツツジ科アセビ属(写真2右)

日当たりがよく
やや乾燥した場所に自生する常緑低木で
2月頃から鈴のような花を下向きにたくさんつけます。

枝葉は有毒で
馬などが食べると
まるで酔ったようにフラフラする様子から
アシジヒ(足癈)やアシビと呼ばれ、アセビの語源になったといわれています。

庭木に利用され
花が赤いアケボノアセビやベニバナアセビも流通しています。

場所:管理事務所前、見本園他



アオバト

アオバト  ハト科(写真3)

体が緑色のハトなので、アオバトと呼ばれています。

平和公園等で見られる
ドバトと同じくらいの大きさで
「オー・ワオー」と特徴的な声で鳴きます。

低地から山地の森林内に生息し
主に樹上でどんぐり類や、サクラやナナカマド等の液果を好んで食べます。

海岸に飛来して海水を飲むことがよく知られており
塩分補給が目的とされていますが、解明されたわけではありません。

雄鳥(写真3左)は翼のつけ根に近い
小雨覆(しょうあまおおい)と呼ばれる部位がブドウ色帯びていますが、
雌鳥(写真3右)には見られません。


★ お 知 ら せ

きのこ相談について

きのこアドバイザー退職に伴い
管理事務所でのきのこ相談は廃止となりました。

今後のきのこ鑑定等については
管理事務所までお問い合わせください。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ: 今日のニュース
ジャンル: ニュース

タグ: 緑化センター 広島県緑化センター 開花情報

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。