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開花情報H27.4.25

ハンカチノキの総苞片が開き始めました。

4月29日の「みどりの集い」では、満開の状態で見られそうです。



★ 開 花 情 報

ハンカチノキ

ハンカチノキ  オオギリ科ダヴィデア属※(写真1)

別名ハトノキとも呼ばれ、
広島県ではなかなか見ることのできない珍しい木です。

落葉高木で、
自生地は中国大陸西南部の標高1000~2000mの高地に限られます。

5月初めに球形の花序の基部から2枚の白い総苞片が垂れ下がります。

この総苞片をハンカチに見立てて名付けられました。

総苞片の出始めは
淡緑色を帯びていますが、後に白色になります。

花には独特の香りがあります。

(※ミズキ科やダヴィデア科に分類する考えもあります。)

場所:管理事務所前


セイヨウバクチノキ
セイヨウバクチノキ(西洋博打木)バラ科サクラ属(バクチノキ亜属)(写真2) 

ヨーロッパ~西アジア原産の常緑低木で、
昨年に続き今年も開花しました。

艶のある大きな葉を持ち、生け垣や庭木に利用されます。

前年枝の腋に長さ10cm程の総状花序を伸ばし、小さな花を多数つけます。

類似種のバクチノキやリンボクの開花期は秋ですが、本種は4~5月に開花します。

場所:薬草園横


キリシマツツジ、キシツツジ他

キリシマツツジ(霧島躑躅)(写真2上)

江戸時代に江戸を中心に育成されたツツジで、
ヤマツツジとミヤマキリシマの交配、またはサタツツジから作られたと考えられています。

白や赤、ピンク、紫等の花色があり、庭園や生け垣等に利用されます。

場所:管理事務所横三叉路他

また、ヒラドツツジやキシツツジ(写真3左下)、
セイヨウシャクナゲ(写真3右下)
の花も見られます。


緑化センターホームページ(http://ryokka-c.jp/)に
サクラ、その他の開花状況を掲載していますので、ぜひご覧ください。

また園内にも、
各月の開花マップがレストハウスにありますので、来園の際にはお立ち寄りください。

開花等の詳細は
緑化センター管理事務所(082-899-2811)へお問い合わせください。


★その他の園内開花情報

開 花…エヒメアヤメ、オキナグサ、フデリンドウ、カリン、リキュウバイ、ナガバモミジイチゴ、ハナカイドウ、ユキヤナギ、ウワミズザクラ、ザイフリボク、八重桜(兼六園菊桜、佐野菊桜、松月、紅華、一葉、関山、紅普賢)、オオモミジ、コバノガマズミ、ツバキ各種、ハナミズキ、オウバイ、ハナズオウ、ドウダンツツジ他

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ジャンル: ニュース

タグ: 緑化センター 広島県緑化センター 開花情報

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