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開花情報 H26.10.21

 台風が去り、急に冷え込んできました。園内ではカエデやドウダンツツジなど紅葉も進んできました。また、ウメモドキやアキグミ、ピラカンサなどの実も赤く輝いています。

 緑化センターの冬の風物詩、雲海(写真1)の発生も確認しました。
雲海

★見どころ情報

十月桜 バラ科サクラ属(写真2左)
 早春と10月に開花するため、十月桜と呼ばれます。冬の気候次第では春まで花を咲かせ続けます。江戸時代後期から栽培されていたと思われ、マメザクラとエドヒガンの種間雑種と考えられています。花弁は10~20枚で、秋の花は春に比べて小ぶりです。
 また、十月桜より少し後に開花する一重咲きの冬桜も管理事務所横三叉路で咲き始めました。

場所:苗畑、管理事務所上三叉路

十月桜、コウヤボウキ

コウヤボウキ(高野箒)キク科コウヤボウキ属(写真2右)
明るい林内に自生する落葉低木で、別名タマボウキとも呼ばれます。高野山では、昔、参詣人を食う大蛇を弘法大師が竹ぼうきに封じ込めたという伝説があり、竹ぼうきの使用が禁じられていました。このため、本種をほうきの材料に使用していました。草本のように枝が細く、本年枝と前年枝で葉の形や生え方が異なります。本年枝は丸みを帯びた葉が互生し、前年枝は細長い葉が節ごとに数枚ずつ束生します。花は筒状花で本年枝の先ごとに1つずつ付き、1.5cm程の白い花弁は細長く先端が巻いています。
場所:さくらの森入口

マルバノキ
マルバノキ(丸葉の木)マンサク科マルバノキ属(写真3)
 別名ベニマンサクと呼ばれる落葉低木で、自生地は数少なく、廿日市市大野町にある「おおの自然の森」周辺の自生地は広島県の天然記念物に指定されています。葉は落葉樹にしては厚く、ハート形で互生します。秋、紅葉した葉から葉脈が透けて見える姿はとても美しく、被写体として大変人気があります。花は葉が落ちる頃、葉腋に短い枝を出し、暗紅紫色の花を背中合わせに2個ずつつけます。
場所:学習展示館横

その他開花,緑化情報
 木本 … サザンカ、チャノキ、ハマヒサカキ、カンツバキ(咲き始め) 他
 草本 … アケボノソウ、フジバカマ他
 紅葉 … サクラ、ニシキギ、ナンキンハゼ、ドウダンツツジ、ツタ、アメリカフウ 他
 黄葉 … ケヤキ、カツラ 他


★イベント情報

・「秋のおでかけキャンペーン」
期間:11/16(日)まで
内容:緑化センターと広島市森林公園でスタンプを集めると、お米3合強を1組1袋プレゼント!

・「もみじ祭り」
期間:11/1(土)~24(月・祝)
内容:期間中、園内の紅葉クイズラリーに答えると景品がもらえます!県内一のオオモミジやイロハモミジの紅葉も楽しめます。

・「もみじ祭りお楽しみイベント」(雨天の場合は一部変更あり)
日時:11/9(日)10:00~15:00(メイン会場:レストハウス前 臨時駐車場:多目的広場)
内容:木のぼり体験,ノルディック・ウォーク,森のコンサート,各種販売 等  この他にもたくさんの催しがあります! 

紅葉の見ごろはこれからが本番です。ぜひお越しください!
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テーマ: お知らせ
ジャンル: ニュース

タグ: 広島県緑化センター 紅葉 ジュウガツザクラ

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