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開花情報 H26.9.25

前回紹介したアケボノソウの花が増えてきました。十月桜も咲き始めました。

★見どころ情報

キンモクセイ、ギンモクセイ
キンモクセイ(金木犀)モクセイ科モクセイ属(写真1左)
 橙黄色の花をつける常緑小高木で、秋の代表的な花木としてよく知られています。原産は中国大陸といわれていますが、日本でウスギモクセイから育成されたという説もあります。花の直径は4~5mmと小さいですが、強い芳香があり、葉腋にびっしりとつきます。わが国では、雄木のみが植栽されるため、果実は見られません。但し、ウスギモクセイは実をつけます。
 また、似た仲間のギンモクセイ(写真1右)も見本園で開花しました。花は白色で、葉の鋸歯が有るものと無いものがあります。
場所:管理事務所前他

チャノキ(茶の木)ツバキ科ツバキ属(写真2左)
 緑茶用に栽培されるほか、生け垣や庭木として植えられる常緑低木で、人里に近い林内に野生化しています。原産地は中国からインド、東南アジアといわれ、鎌倉時代初期に僧栄西が中国大陸から持ち帰り、全国に広がりました。平安時代初期にも日本茶の記述があり、僧や貴族など、ごく限られた人だけが口にしていました。白色の花弁は直径2~3cmで、湾曲した花柄の先に下向きにつきます。花柄のある点がツバキと異なります。
場所:温室横
チャノキ、ガマズミ
ガマズミ(莢蒾)スイカズラ科ガマズミ属(写真2右)
 6月に白い花を咲かせ、赤い実が見ごろを迎えました。山地のやや明るい場所に自生する落葉低木です。名前の由来の定説はありませんが、漢名の莢蒾の音読みキョウメイがカメに転じ、さらにガマとなり、それに酸実(ズミ)がついたという説があります。青森県などのマタギの間では果実をジョミと呼び、薬効の高い果汁として珍重されていました。
場所:園路沿い、山林内

コムラサキ(小紫)クマツヅラ科ムラサキシキブ属(写真3左)
 ムラサキシキブより全体的に小形なのでコムラサキと名付けられました。山野の湿地に生える落葉低木で、夏に淡紅紫色の花を咲かせ、果実は10月頃に鮮やかな紫色に熟します。庭木としてよく利用され、ムラサキシキブの名でも売られています。
場所:苗畑
コムラサキ、ヒガンバナ
ヒガンバナ(彼岸花)ヒガンバナ科ヒガンバナ属(写真3右)
 稲作と同時期に渡来したといわれ、名前の通り彼岸の頃に赤い花を咲かせます。鱗茎(球根)は有毒で、野生動物の掘返し対策に植えられたといわれています。昨今は白花や黄花の品種があります。別名マンジュシャゲとも呼ばれます。
場所: 管理事務所前

その他開花情報
木本 … 十月桜(咲き始め) 他
草本 …アケボノソウ、アキチョウジ、フジバカマ、ヒヨドリバナ、マツムシソウ 他
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テーマ: お知らせ
ジャンル: ニュース

タグ: 広島県緑化センター 開花情報 ジュウガツザクラ

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