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開花情報 H26.9.17

サクラなど早い紅葉も見られるようになりました。
カツラの落葉も始まり、周辺に香ばしい香りが漂っています。

★ 開 花 情 報

アケボノソウ(曙草)リンドウ科センブリ属(写真1左)
 山地の比較的湿った場所に自生する2年草で、1年目はロゼットで過ごし、2年目に茎を50~100cmに伸ばし、9月下旬頃から白い花を咲かせます。花冠は深く5裂し、内側には径1.5mmの黄緑色の蜜腺と濃緑色の小さな斑点があり、この模様を夜明けの空に見立ててアケボノソウと名付けられました。別名キツネノササゲとも呼ばれます。
場所:薬草園横、東山作業路他
アケボノソウ、オタカラコウ
オタカラコウ(雄宝香)キク科メタカラコウ属(写真1右)
 山地の湿地に生える多年草で、高さ1~2mになります。葉の長さ30cm、幅40cm以上になります。夏の終わりから秋にかけ、茎の先端に黄色い花を多数つけます。根がタカラコウ(宝香)とも呼ばれる竜脳の香りに似ており、類似種のメタカラコウ(雌宝香)より大型なので、オタカラコウと呼ばれています。
場所:薬草園横


マツムシソウ(松虫草)マツムシソウ科マツムシソウ属(写真2左)
 山地に自生する越年草で、俳句では秋の季語になっています。名前の由来は、開花期がマツムシ(スズムシ)の鳴く頃なので名付けられたという説や、花の後の花床の形を、仏事や歌舞伎の呼び出しに使った楽器の松虫鉦(マツムシガネ)に例えたという説があります。花は多数の小花から成り、先が5裂し、外側の小花は3つの裂片が大きく発達しており、頭花の花弁の役目をします。
場所:管理事務所前
マツムシソウ、シロバナマンジュシャゲ
シロバナマンジュシャゲ(白花曼珠沙華)ヒガンバナ科ヒガンバナ属(写真2右)
 名前は、白い花をつけるマンジュシャゲ(ヒガンバナ)という意味で、一説ではショウキズイセンとヒガンバナの雑種といわれています。9月上旬に花が咲き、花後に葉が出てきます。花弁はヒガンバナほど大きく反り返りません。
場所:管理事務所前


ゴンズイ(権萃)ミツバウツギ科ゴンズイ属(写真3左)
 山地の日当たりのよい林縁などに自生する落葉小高木で、春先に枝を切ると樹液があふれ出るため、ショウベンノキとも呼ばれます。花期は5~6月で、秋に赤く熟すと9月半ばには裂け、光沢のある黒い種子をのぞかせます。材がもろく役に立たないため、同じく役に立たない魚ゴンズイの名から付けられたという説があります。
場所:野鳥観察小屋後ろ
ゴンズイ、フジバカマ
フジバカマ(藤袴)キク科フジバカマ属(写真3右)
 中国原産で古い時代に渡来し、万葉集では秋の七草の1種として詠われています。一昔前までは川沿いの土手などにたくさん自生していましたが、最近ではなかなか目にすることができなくなりました。花にはオオシマザクラの葉と同様の香気成分クマリンが含まれ、平安時代の女性貴族は、蕾を乾燥させたものを香草として利用していました。花色はは淡紅紫色で枝先に多数集まります。
場所:管理事務所前(鉢植え)

その他開花情報
木本 … タラノキ、ヌルデ 他
草本 …ヒヨドリバナ、オミナエシ他
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テーマ: お知らせ
ジャンル: ニュース

タグ: 緑化センター 広島県緑化センター 開花情報 紅葉

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