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開花情報 H26.8.31

ススキが穂をつけました。朝夕も涼しくなり、秋の気配を感じます。

★見どころ情報

ナンバンギセル(南蛮煙管)ハマウツボ科ナンバンギセル属(写真1左)
 万葉集の「想ひ草」は本種といわれており、その姿を南蛮人(ポルトガル人)の煙管に見立てて名付けられました。一年生の寄生植物で、葉緑素を持たず、光合成を行いません。ススキは代表的な宿主としてよく知られており、緑化センターでもススキの根元から発芽しています。他にもイネ科やショウガ科等の植物に寄生して養分を得ます。地際に生える鱗片状の葉のわきから15~20cmの花径を伸ばし、8月下旬から淡紅紫色の花を咲かせ始めます。萼片は尖り、花冠裂片は全縁になります。類似種のオオナンバンギセルは、ひとまわり大きく、萼片の先が尖らず、花冠の裂片に鋸歯があります。
場所:第3駐車場奥

ナンバンギセル、サルスベリ

サルスベリ(猿滑、百日紅)ミソハギ科サルスベリ属(写真1右)
 サルが手を滑らすほどに樹皮が滑らかなことから名付けられました。中国大陸南部原産で、夏のあいだ花を咲かせ続けるため、ヒャクジッコウ(百日紅)の別名もあります。花弁は6枚で縮れており、色はピンク、赤、白、紫色などがあり、庭木や公園樹に利用されます。似た仲間のシマサルスベリは沖縄、奄美地方に自生し、葉も丈もサルスベリよりひとまわり大きく、葉先が長く尖ります。
場所:見本園、多目的広場

コマツナギ(駒繋)マメ科コマツナギ属(写真2左)
 野原に生える落葉低木で、地を這うか立ち上がり、長さ50~90cmになります。茎は細くても強健で、馬(駒)の手綱を繋げられるほどの植物と例えられ、コマツナギ、コマトドメ、ウマツナギなどと呼ばれています。花期は7~8月で、葉のわきから花序をだし、長さ約4mmの淡紅紫色の花を次々に咲かせます。
場所:センター池周辺

コマツナギ、トゲシバリ

トゲシバリ  ハナゴケ科トゲシバリ属(地衣類)(写真2右)
 地衣類とは、菌類と藻類がお互い利益を受けながら共生している生物で、石の表面に見られる淡緑色の模様や小さな突起、古い樹木の幹肌につくウメノキゴケの仲間などがよく知られています。
 トゲシバリはアカマツ林などの痩せた尾根や湿地に見られる地衣類で、日当たりのよい安定した地上や岩上に生育します。高さ約5cm、直径約10cmで不規則に枝が分かれる姿は、カラタチの枝を縮小したようです。日に当たる面は緑色で、日陰になる面は無色から淡色になります。関東以西、四国、九州に分布します。
場所:中央展望台下

その他開花情報
木本 … ノリウツギ、カンレンボク、キョウチクトウ、クサギ、アベリア 他
草本 … オタカラコウ、マンデビラ、ノアサガオ、マツムシソウ、ヌルデ 他

★ き の こ 情 報

ウスムラサキホウキタケ

ウスムラサキホウキタケ  ホウキタケ科ホウキタケ属(写真3)
 緑化センター初発生です。根元が白色でそれ以外はうす紫色です。食用で、県北では「かぶたけ」または「むらさきかぶたけ」の名で売られています。ホウキタケの仲間で赤色や黄色のものは毒の種類が多いので注意しましょう。実物をご覧になりたい方はお問い合わせください。
 雨のせいでしょうか今多くの種類のきのこが見られます。
 アキノアシナガイグチ、ベニヒガサ、モエギアミアシイグチ、ウラムラサキ、トキイロラッパタケ、ニオイコベニタケ、カワリハツなどです。(きのこ記事,きのこ写真:川上)



 ススキが穂をつけました。朝夕も涼しくなり、秋の気配を感じます。

★ 見どころ情報

ナンバンギセル(南蛮煙管)ハマウツボ科ナンバンギセル属(写真1左)
 万葉集の「想ひ草」は本種といわれており、その姿を南蛮人(ポルトガル人)の煙管に見立てて名付けられました。一年生の寄生植物で、葉緑素を持たず、光合成を行いません。ススキは代表的な宿主としてよく知られており、緑化センターでもススキの根元から発芽しています。他にもイネ科やショウガ科等の植物に寄生して養分を得ます。地際に生える鱗片状の葉のわきから15~20cmの花径を伸ばし、8月下旬から淡紅紫色の花を咲かせ始めます。萼片は尖り、花冠裂片は全縁になります。類似種のオオナンバンギセルは、ひとまわり大きく、萼片の先が尖らず、花冠の裂片に鋸歯があります。
場所:第3駐車場奥

サルスベリ(猿滑、百日紅)ミソハギ科サルスベリ属(写真1右)
 サルが手を滑らすほどに樹皮が滑らかなことから名付けられました。中国大陸南部原産で、夏のあいだ花を咲かせ続けるため、ヒャクジッコウ(百日紅)の別名もあります。花弁は6枚で縮れており、色はピンク、赤、白、紫色などがあり、庭木や公園樹に利用されます。似た仲間のシマサルスベリは沖縄、奄美地方に自生し、葉も丈もサルスベリよりひとまわり大きく、葉先が長く尖ります。
場所:見本園、多目的広場

コマツナギ(駒繋)マメ科コマツナギ属(写真2左)
 野原に生える落葉低木で、地を這うか立ち上がり、長さ50~90cmになります。茎は細くても強健で、馬(駒)の手綱を繋げられるほどの植物と例えられ、コマツナギ、コマトドメ、ウマツナギなどと呼ばれています。花期は7~8月で、葉のわきから花序をだし、長さ約4mmの淡紅紫色の花を次々に咲かせます。
場所:センター池周辺

トゲシバリ  ハナゴケ科トゲシバリ属(地衣類)(写真2右)
 地衣類とは、菌類と藻類がお互い利益を受けながら共生している生物で、石の表面に見られる淡緑色の模様や小さな突起、古い樹木の幹肌につくウメノキゴケの仲間などがよく知られています。
 トゲシバリはアカマツ林などの痩せた尾根や湿地に見られる地衣類で、日当たりのよい安定した地上や岩上に生育します。高さ約5cm、直径約10cmで不規則に枝が分かれる姿は、カラタチの枝を縮小したようです。日に当たる面は緑色で、日陰になる面は無色から淡色になります。関東以西、四国、九州に分布します。
場所:中央展望台下

その他開花情報
木本 … ノリウツギ、カンレンボク、キョウチクトウ、クサギ、アベリア 他
草本 … オタカラコウ、マンデビラ、ノアサガオ、マツムシソウ、ヌルデ 他




★ き の こ 情 報

ウスムラサキホウキタケ  ホウキタケ科ホウキタケ属(写真3)
 緑化センター初発生です。根元が白色でそれ以外はうす紫色です。食用で、県北では「かぶたけ」または「むらさきかぶたけ」の名で売られています。ホウキタケの仲間で赤色や黄色のものは毒の種類が多いので注意しましょう。実物をご覧になりたい方はお問い合わせください。
 雨のせいでしょうか今多くの種類のきのこが見られます。
 アキノアシナガイグチ、ベニヒガサ、モエギアミアシイグチ、ウラムラサキ、トキイロラッパタケ、ニオイコベニタケ、カワリハツなどです。(きのこ記事,きのこ写真:川上)



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