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開花情報 H26.8.2

 梅雨が明け、猛暑日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。
 緑化センターは標高200~500mに位置しますので、市街地よりも2~3℃涼しく過ごせます。
 園内では連日、昆虫探しや川遊びに来られるお客さんで賑わっています。

★ 開 花 情 報

ムクゲ(木槿)アオイ科フヨウ属(写真1左)
 韓国の国花のムクゲは、中国大陸原産といわれる落葉小高木で、庭木などでよく利用されます。花は新枝の葉の付け根から出てきます。一日花で、早朝に開花し夕方には萎みます。紫色、白色、桃色等の花色があり、中心部が紅色になるものが多いです。漢方では、白花系統の蕾を乾燥させたものを「木槿花(モクキンカ)」といい、胃腸炎などに煎じて用います。
場所:苗畑
ムクゲ、キョウチクトウ
キョウチクトウ(夾竹桃)キョウチクトウ科キョウチクトウ属(写真1右)
 原爆後75年間は草木が生えないといわれた焦土に、いち早く咲いたのがこのキョウチクトウで、広島市の花に指定されています。インド原産で暑さにも寒さにも耐える常緑樹で、街路樹や公園樹に利用されています。葉が竹に、花が桃に似ていることから名付けられました。
場所:見本園入口

ウマノスズクサ
ウマノスズクサ(馬の鈴草)ウマノスズクサ科ウマノスズクサ属(写真2)
 毒のある葉は細長い三角形状で、ジャコウアゲハの幼虫の食草になります。草地に生えるつる性の草本で、葉のつけ根から花序をだし、ラッパ状の花を横向きにつけます。果実は熟すと6裂して釣り下がります。この姿を馬が付ける鈴に見立てて馬の鈴草と名付けられました。
場所:レストハウス進入路

ハナツクバネウツギ(花衝羽根空木)スイカズラ科ツクバネウツギ属(写真3左)
 タイワンツクバネウツギとユニフローラの交配種で、通称アベリアの名で知られています。アベリアとは、ツクバネウツギ属のラテン語名で、イギリスの植物学者C.エイブル(C.Abel)に由来します。半落葉性で、枝は地際から直列して長く伸び、先端は横に広がり下垂します。花は漏斗型で5裂し、普通白色~淡紅色を帯びています。真夏の間花を咲かせ続けるため、街路樹などでよく利用されています。
場所:園路沿い他
アベリア、キキョウ
キキョウ(桔梗)キキョウ科キキョウ属(写真3右)
 東アジアの温帯に分布し、日本でも北海道西南部から沖縄の日当たりのよい山地や野原に生える多年草で、秋の七草の朝貌(あさがお)は本種だといわれています。多年草で、根が太く多肉質で、古くから薬用とされてきました。名前の由来は漢名の「桔梗」の音読みからきました。紫色を帯びた花冠は5裂した鐘形で、直径4~5cmです。花が美しいため古くから栽培されており、江戸時代には多くの品種が作出され、白花や二重咲のものがあります。
場所:管理事務所前
 

その他開花情報 
木本
クサギ、リョウブ、ノリウツギ 他

草本 ヒナギキョウ、マンデビラ、オーシャンブルー センニンソウ 他
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テーマ: お知らせ
ジャンル: ニュース

タグ: 緑化センター 広島県緑化センター 開花情報

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