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開花情報H26.6.19

梅雨のお湿りで、雨後の新緑がひときわ濃く感じられます。園内ではアジサイの仲間がたくさん咲き始めました。

★開花情報★
チュウゴクボダイジュ、イワガラミ
チュウゴクボダイジュ(中国菩提樹)シナノキ科シナノキ属(写真1左)
 土師ダム工事中の昭和45年に発見された落葉高木で、昭和47年に新種として発表され、
中国地方のボダイジュという意味で名付けられました。
花は淡黄色で芳香があり、花序の柄にヘラ形の葉状の苞があります。寺院などによく植えられる中国大陸原産のボダイジュより葉が大きく、緑の鋸歯がやや細かいのが特徴です。仏教三大聖樹の1つの菩提樹はクワ科のインドボダイジュで、シナノキ科のボダイジュとは違う種類です。
場所:多目的広場

イワガラミ(岩絡み)ユキノシタ科イワガラミ属(写真1右)
 山林に生える落葉つる性木本で、気根を出して木や岩にはいのぼります。装飾花の萼片は白色で、1枚ずつ両性花を囲むようにつきます。よく似たツルアジサイは装飾花が3~4枚ずつつきます。
場所:第2駐車場より下の園路沿い


ヤマ、カシワバ アジサイ
ヤマアジサイ(山紫陽花)ユキノシタ科アジサイ属(写真2左)
 サワアジサイとも呼ばれ、山林の湿った場所に自生する落葉低木で、
前述のイワガラミと同様に両性花と装飾花を咲かせます。
花の色は白色から青色まで様々で、
装飾花の萼片は1つの柄から3~4枚で、中央の両性花を囲むようにつきます。
類似種のガクアジサイの葉は、本種より幅が広く、艶がある点で見分けます。
場所:レストハウス谷沿い

カシワバアジサイ(柏葉紫陽花)ユキノシタ科アジサイ属(写真2右)
 北アメリカ原産の落葉低木で、葉形がカシワに似ているので名付けられました。枝先に10~30cm程の円錐花序をつけ、白い花を多数咲かせます。花のよく似たピラミッドアジサイは、ノリウツギの両性花が全て装飾花になったもので、本種とは葉の形で見分けられます。
場所:レストハウス進入路横

ヒメシャラ、クララ
ヒメシャラ(姫沙羅)ツバキ科ナツツバキ属(写真3左)
 ナツツバキ(別名シャラノキ)より全体的に小型なのでヒメシャラと呼ばれます。神奈川県以西の山地に自生する落葉高木で、6~8月に直径2cm程の白い花を咲かせます。
場所:県木の森向かい、第2駐車場

クララ(眩草)マメ科クララ属(写真3右)
 別名クサエンジュと呼ばれる多年草で、日当たりのよい山地の草地、川原などに自生します。
茎の先や枝先に20cmほどの総状花序を出し、淡黄色の花を多数咲かせます。
名前は眩草(くらむ草、くらら草)が略されたもので、根を噛むと目がくらむほど苦いことに由来します。
場所:車庫前

その他開花情報 
木本 クリ、タイサンボク、シャリンバイ、ネジキ、ソヨゴ、ヤブニッケイ、クスノキ、ヤブムラサキ、ウメモドキ、テイカカズラ、コムラサキ、クマノミズキ他

草本 ムラサキツユクサ、マツバウンラン、ニガナ、コウホネ、ニワゼキショウ、カタバミ、ムラサキカタバミ他
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