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開花情報H26.5.19

 昼間の気温が25℃を超える日が増え、半袖で散歩する来園者の方も増えてきました。山ではシイノキの黄色い新芽が一際目立ちます。

★ 開 花 情 報
ヒトツバタゴ、キリ
ヒトツバタゴ(一葉たご)モクセイ科ヒトツバタゴ属(写真1左)
 自生地は岐阜、愛知、対馬に限られ、自生地以外ではよくわからない木という意味で別名ナンジャモンジャと呼ばれています。落葉高木で、高さ30mになります。5月上旬に新枝の先に円錐花序を伸ばし、白く花弁の細い花を多数つけます。葉は全縁ですが、幼木や若木には鋸歯があるものが多いです。タゴはトネリコのことで、単葉のトネリコという意味で、ヒトツバタゴと呼ばれています。
場所: 多目的広場

キリ(桐)ノウゼンカズラ科※キリ属(写真1右)
 中国大陸原産の落葉高木で、桐箪笥などの材として日本各地で古くから植栽されており、空き地などに普通に野生化しています。葉は5角形状で対生し、幼木の葉は時に長さ50㎝を超えるものもあります。前年の秋には花序が形成され、5月に淡紫色でラッパ状の花をさかせます。蕚や花弁に毛が密集します。(※ゴマノハグサ科に分類する考えもあります)
場所: 第4駐車場、レストハウス裏他


ジャケツイバラ、トチノキ
ジャケツイバラ(蛇結茨)マメ科ジャケツイバラ属(写真2左)
 林縁や川岸に生えるつる性木本で、枝にカーブした鋭いトゲがあります。葉は2回偶数複葉で互生し、小葉は3~8対あります。5~6月に長さ20~3cmの花序をだし、黄色い蝶のような花を多数つけます。
場所:東山作業路、第2P下渓流広場他

トチノキ(栃の木)トチノキ科トチノキ属(写真2右)
 天狗の団扇のような大きな掌状複葉を持つ落葉低木で、山地の谷筋に多く自生します。日本各地に巨木があり、広島県庄原市西城町の「熊野の大トチ」は樹高およそ30m、幹周りおよそ10mで、国の天然記念物に指定されています。雌雄同株で枝の先端に円錐花序をつけ、縮れた花弁と長い雄しべを持つ花を多数つけます。
場所:多目的広場入口他

タニウツギ、ギンリョウソウ、カラスビシャク

タニウツギ(谷空木)スイカズラ科タニウツギ属(写真3左)
 日本固有種で山地の日当たりのよい場所に普通に生えます。タニウツギ属の葉や花はよく似ていますが、タニウツギは葉裏の脈の両側に白毛が密生し、花が最初から淡桃色を帯びています。花冠は長さ約3cm、漏斗状で先は5裂します。
場所:ツバキ園トイレ前

ギンリョウソウ(銀竜草)イチヤクソウ科ギンリョウソウ属(写真3右)
 別名ユウレイタケ、マルミノギンリョウソウと呼ばれ、山地の落葉が多い湿った場所に生える多年草です。葉緑素を持たず全体が透明感のある白色の腐生植物で、菌根菌を介して樹木から養分を得ています。全体の姿を竜に見立て銀竜草と呼ばれています。
場所:レストハウス裏、ツバキ園下他

カラスビシャク(烏柄杓)サトイモ科ハンゲ属(写真3下右)
 畑に普通に生える多年草で、地中の子球とムカゴ(珠芽)でよく増えます。茎の先端につく仏炎苞を柄杓に例えて名付けられました。
場所:センター池さくら橋花壇

その他開花情報 
 木本…トサシモツケ、ナナカマド、ハイノキ、ヒメヤマツツジ、ヒラドツツジ、セイヨウシャクナゲ、ホオノキ、ユリノキ、
     ハナミズキ、シイノキ、ハリエンジュ 他

 草本…マツバウンラン、ニガナ、ナンゴクウラシマソウ 他
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タグ: 緑化センター 広島県緑化センター 開花情報

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