FC2ブログ
カレンダー
12 | 2019/01 | 02
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

開花情報H25.11.9

 11月に入り、園内の紅葉も一段と鮮やかになりました。管理事務所前の3本のオオモミジ(写真1)のうち、県内一のオオモミジは早くも落葉が始まっています(写真中央)。他の2本と共に、ハナノキやドウダンツツジ、紅黄葉樹見本園などの紅葉は見頃です。標高の低い入口のモミジ並木は2~3分の紅葉です。花では十月桜、乙女サザンカ(写真2)などがたくさん花をつけています。また早朝に雲海(写真3)の出る日が多くなりました。
現在緑化センターでは「もみじ祭り」期間中で、クイズラリーや石焼きいも販売などを行っております。また明日11月10日の「もみじ祭りイベント」では、ネイチャーゲーム、ノルディックウォーク、箏とサックスの演奏など楽しいイベントが盛りだくさんです。11月は休園日がありませんので、ぜひお越しください。

★紅葉情報

オオモミジ
オオモミジ(大紅葉)カエデ科カエデ属(写真1)
 イロハモミジの変種で北海道中部以南、本州、四国、九州の主に太平洋側に自生し、山地の谷間などによく生える落葉高木です。葉はイロハモミジに比べやや大型で、鋸歯は単鋸歯です。イロハモミジやヤマモミジは、重鋸歯なので区別できます。緑化センターには管理事務所周辺に5本植栽されており、紅葉の見ごろを迎えています。これらは元々、東城町(現庄原市)にあり、道路改良のために伐採される運命であったものを、昭和53年秋に根回しを行い、昭和55年春に緑化センターへ移植したものです。管理事務所横の樹は、4本の幹から成り、推定樹齢300年、樹高およそ12m、分岐幹周の総和4.5m、枝張およそ14mあり、オオモミジでは県下最大とされています。

乙女サザンカ
雲海
ツタ
ツタ(蔦)ブドウ科ツタ属(写真4)
 山野に生える落葉つる性木本で、「伝う」から名前がついたといわれています。冬に落葉するため、ナツヅタとも呼ばれます。巻きひげの先端には吸盤があり、壁などに這い上がります。葉は互生し、長さ5~20cmの卵形または3~全裂します。秋に鮮やかに紅葉し、庭木や盆栽、壁面緑化などに用います。学習展示館横で葉が色づいています。
 
 その他見頃情報
  開 花…十月桜、冬桜、サザンカ、ベニマンサク、ハマヒサカキ
  結 実…ウメモドキ、トキワサンザシ、モッコク、コブシなど
  紅 葉…ケヤキ、ナンキンハゼ、アブラチャン、カイノキ、モミジ類他

   ホームページの紅葉情報は下記URLからご覧ください。
     http://ryokka-c.jp/kaika/kouyou25.html
関連記事
スポンサーサイト

テーマ: 今日のニュース
ジャンル: ニュース

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。